猿でもわかる外壁塗装ナビ!

外壁塗装ってなんですか?

外壁塗装とはどんなことなのでしょうか?
外壁塗装の目的や効果を調べてみました。
外壁塗装とは家の外観を良くすることができますが、それだけが目的ではありません。

 

具体的に
・雨による浸水を防ぐ
・紫外線による劣化を防ぐ
・すでに劣化し脆くなっている外装を補強する

 

このような目的のために行われます。
雨による浸水は壁のひび割れや壁の膨張を引きおこし、内部を少しずつ腐らせていきます。
そういったひび割れや膨張を外壁塗装で修復することができます。
紫外線による影響は人体だけでなく家にも大きなダメージを与えます。
外壁が色あせているのは紫外線による影響が最も大きく、表層部分を最も劣化させるのが紫外線です。
外壁塗装をすることで劣化部分を修復し紫外線に強い家を取り戻すことができます。
他にもカビや湿気による家に対するダメージも外壁塗装を行うことで改善することができます。

 

外壁塗装を繰り返していくことで
・防水効果
・外観の劣化を修復
・家の寿命を延ばす効果
が期待できるわけです。

 

外壁塗装というと家の外観を整えるためだけにお金を払いたく無いと考えがちですがそれは間違いです。
定期的に外壁塗装を行うことで家の寿命は30年延びるといわれています。
10年ごとを目安に外壁塗装を行って快適な家に住めるようにしていきましょう。

 

ちなみに、外壁塗装の相場などは業者によって違う部分もあるようですので、いろいろと見積書を出してもらって比較するのがオススメですよ。

外壁塗装のクーリングオフについて。

外壁塗装は、費用が高額になるため、また、家屋そのものに対する影響が大きいため工事には慎重になる必要があります。

 

それゆえに、契約解除の方法である、クーリングオフ制度を理解しておく必要があります。

 

まず、そもそもクーリングオフとは、訪問販売や電話勧誘販売など、不意の営業を受け、自分の意思がはっきりしないままに契約を締結してしまった場合などに、再考する時間をもうけ、一定の期間内であれば、条件を満たせば一方的に契約を撤回することができるとした制度である。

 

そしてこれは外壁塗装においても適用される。以下にその条件を羅列しておこう。

 

1.契約した場所が業者の事務所、営業所ではないこと

 

多くの場合、自宅で契約をすることになると思うが、まれに事務所まで連れて行かれて
契約を迫られるケースもあるという。しかしこの場合は、自らの意思に反した行動として
やむを得ない場合として認められるためクーリングオフを適用できます。

 

 

2.クーリングオフについて書かれた書面を受け取ってから8日以内に書面で申請すること

 

クーリングオフについて、業者から説明や、その書面を受け取っていない場合は、そもそも
業者がその説明義務を怠っているため、8日間を過ぎてもクーリングオフできます。
クーリングオフする場合は、必ず書面で行う必要があります。
内容証明郵便で、契約をした日を含めて8日間以内に、業者へ書面を送るようにしましょう。

 

 

3.個人としての契約であること

 

法人として契約した場合は適用されませんので注意しましょう。

 

 

4.利用者のほうから業者を電話やメールで呼んでいないこと

 

クーリングオフは、「不意の勧誘」についての救済措置としてもうけられた制度であるため
利用者のほうから呼んだ場合は適用されないため注意しましょう。